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【レゴ スターウォーズ】アソーカ・タノのミニフィグ全種類|入っているセット一覧と見分け方

「アソーカのミニフィグって何種類あるの? パダワンと大人版でどう違う?」「ドラマ『アソーカ』の白衣装版が入ったセットはどれ?」「2025年の#75401 のアソーカは限定?」
コレクターなら一度はぶつかる、こういう疑問。この記事でまとめて整理してみたよ。

ふぃぐろう

やあ、ふぃぐろうだよ。フィグベースは、レゴ ミニフィグの収録セットや見分け方を横断でまとめているリファレンスサイト。案内役のふぃぐろうがガイドしていくから、気になるところから読んでみてね。

この記事では、レゴのアソーカ・タノ(Ahsoka Tano)のミニフィグ主要バリアントの見分け方と、それぞれが収録されている主要なセット約14本(2008〜2025年)を一つの一覧表に整理したよ。

結論から言うと、アソーカ・タノのレゴ ミニフィグはBrickLinkカタログ上で主要7種類存在し、2008年の#7675 AT-TEウォーカーが初登場、2025年の#75401 アソーカのジェダイ・インターセプターが最新、2016年の#75158 反乱軍の戦闘用フリゲートに収録された大人版アソーカ(sw0759)が現状もっとも入手が難しいバリアントだ。

アソーカ・タノはどんなキャラクター?

アソーカ・タノは、トグルータ族のジェダイ・パダワンとしてスターウォーズ『クローン・ウォーズ』に登場した。アナキン・スカイウォーカーの弟子としてクローン戦争を戦い、のちにジェダイ・オーダーを離脱。反乱者たちでは大人になり成熟したフルクラム(ジェダイ・グレー)として再登場、さらに『マンダロリアン』『ブック・オブ・ボバ・フェット』『アソーカ』で実写ドラマにも進出した。レゴでは2008年のクローン・ウォーズ・シリーズで初登場し、その後パダワン期・大人期・実写ドラマ版と段階的に造形が更新されている。

アソーカ・タノのミニフィグは種類が複数|バリエーション一覧

BrickLinkカタログ上、アソーカ・タノのレゴ ミニフィグは2008年から2025年にかけて主要7種類が存在する。パダワン期(クローン戦争)と大人期(反乱者たち以降)の2系統で大きく造形が変わるのが特徴。BrickLinkではバリアントIDが「sw0XXX」「sw1XXX」の通し番号で管理されており、見分けの基準として便利だよ。

バリアントID通称初出年判別ポイント希少度
sw0192パダワン期・チューブトップ(初代)2008クローン・ウォーズTV準拠の小柄造形。チューブトップ+ベルト、青ライトセーバー1本、レク(頭部の触手)短め中〜高(2008-2010廃番)
sw0452パダワン期・バックレスベスト(赤茶)2013レディッシュブラウンの背中なしベスト+ネックレス+ベルト、デュアル・ライトセーバー仕様中(収録2セットのみ)
sw0759大人期・反乱者たち版2016ダークブルーグレーのベスト+タンのチュニック、ダークブラウン脚、白+灰のレク、白ライトセーバー2本高(#75158限定)
sw1096大人期・ダークブルージャンプスーツ2020全身ダークブルーのジャンプスーツ、長く伸びたレク、青ライトセーバー2本。クローン戦争S7・マンダロリアン準拠中(#75283・#75310で収録)
sw1300大人期・ジェダイ・マスター(白ローブ)2023パールダークグレーのローブ+プリント腕、白ライトセーバー2本。実写ドラマ『アソーカ』準拠中(#75362のみ)
sw1354大人期・ペリディア決闘版2024sw1300系のチュニック・ベスト造形にプリント腕+ライトブルーグレー脚を採用。実写ドラマ『アソーカ』フィナーレ準拠中(#75385のみ)
sw1396パダワン期・ミディアムレッグ再造形2025ダークレッドの背中なしベスト+ネックレス+ベルト、ミディアムレッグ採用、レクの上面にパダワン編込み(シルカビーズ)プリント中(現行品)

上記7種類が現時点で記事として整理した代表バリアント。BrickLinkカタログ上はこのほかにも色違い・装備違いの派生IDがあり得るので、コレクション台帳に登録する際はBrickset/BrickLinkの該当ページで実物の写真を確認するのがおすすめ。

アソーカ・タノが入っているレゴ スターウォーズのセット一覧

品番商品名発売年収録バリアント登場作品備考
#7675AT-TEウォーカー2008sw0192(パダワン期・初代)クローン・ウォーズアソーカ初登場セットのひとつ
#7680ザ・トワイライト2008sw0192クローン・ウォーズアナキンの輸送船
#7751アソーカのスターファイターとバルチャー・ドロイド2009sw0192クローン・ウォーズアソーカの愛機が初収録
#8037アナキンのY-ウィングスターファイター2009sw0192クローン・ウォーズアナキンと共演
#8098クローン・ターボ・タンク2010sw0192クローン・ウォーズsw0192収録の最終セット
#75013アンバラン MHC モバイル・ヘビー・キャノン2013sw0452(パダワン・バックレスベスト)クローン・ウォーズデュアル・ライトセーバー仕様のデビュー
#75046コルサント・ポリス・ガンシップ2014sw0452クローン・ウォーズsw0452の再収録
#75158反乱軍の戦闘用フリゲート2016sw0759(大人期・反乱者たち版)反乱者たち大人版アソーカが初登場
#75283装甲型強襲用戦車(AAT)2020sw1096(大人期・ダークブルー)クローン・ウォーズ シーズン7大人版アソーカが再造形
#75310マンダロアの決闘2021sw1096クローン・ウォーズ シーズン7アソーカ vs ダース・モール
#40539ブリックヘッズ アソーカ・タノ2022ブリックヘッズ専用造形クローン・ウォーズ厳密にはミニフィグではなくブリックヘッズ。参考扱い
#75362アソーカ・タノのジェダイT-6シャトル2023sw1300(白ローブ)実写ドラマ『アソーカ』発売時参考価格 ¥10,480
#75385アソーカ・タノのペリディアの決闘2024sw1354(ペリディア決闘版)実写ドラマ『アソーカ』発売時参考価格 ¥7,780
#75401アソーカのジェダイ・インターセプター2025sw1396(パダワン・ミディアムレッグ再造形)クローン・ウォーズ発売時参考価格 約 ¥6,980前後
ふぃぐろう

ブリックヘッズ #40539 は厳密にはミニフィグじゃなくて、頭でっかちの組み立てフィギュア。アソーカコレクションの一環として並べる人は多いから、表では参考扱いで残してるよ。表内に「-」が並ぶ列は出ないようにしたから、空欄に見える項目があったら一次ソース未確認って意味で読んでね。

上記は主要セットの抜粋で、BrickLink上の全セット数とは一致しない。アソーカの収録セットは、初期はクローン・ウォーズTVシリーズのシーン再現(パダワン期)に集中し、2016年以降は『反乱者たち』『マンダロリアン』『アソーカ』と実写・アニメをまたいで大人版が更新されていくのが特徴。バリアントを見分ける際は、まずレクの長さ(短い=パダワン/長い=大人)→ 衣装色 → ライトセーバー本数の順に絞り込むと素早く判別できる。

初登場・最新・最レア・最安|アソーカ・タノのミニフィグを買うなら

初登場のアソーカ・タノ

アソーカ・タノのレゴ ミニフィグが初めて登場したのは2008年発売の#7675 AT-TEウォーカーで、バリアントは sw0192(パダワン期・初代)。同年には#7680 ザ・トワイライトにも sw0192 が共通収録され、翌2009年の#7751 アソーカのスターファイターとバルチャー・ドロイド、#8037 アナキンのY-ウィングスターファイター、2010年の#8098 クローン・ターボ・タンクまで同造形が引き継がれた。

最新のアソーカ・タノ

最新のアソーカ・タノが入っているのは2025年1月発売の#75401 アソーカのジェダイ・インターセプター。25周年記念に合わせたパダワン再造形(sw1396・ミディアムレッグ)で、レクの上面にパダワン編込み(シルカビーズ)プリントが新たに追加された。同セットにはアナキン・スカイウォーカーとR7-A7ドロイドも収録されている。

最レアのアソーカ・タノ

コレクター注目度が高いのは、2016年限定の#75158 反乱軍の戦闘用フリゲートに同梱された大人期・反乱者たち版(sw0759)。ダークブルーグレーのベスト+タンのチュニック、白+灰のレク、白ライトセーバー2本という独自仕様で、後継セットでは現時点でこの造形が再現されていない。次点では2008-2010年の sw0192 も廃番済みで、特に#7680・#7751・#8037・#8098 はセット自体の入手難度も高い。

最安で手に入るアソーカ・タノ

最安値は市場価格が流動的なため断定できないけど、現行品で比較的入手しやすいのは2025年の#75401 アソーカのジェダイ・インターセプター(発売時参考価格 約¥6,980前後)と、2024年の#75385 アソーカ・タノのペリディアの決闘(発売時参考価格 ¥7,780)の2セット。具体的な価格は公式ストアや中古市場(メルカリ・BrickLinkなど)で都度確認してみて。

アソーカ・タノと一緒に集めたい関連ミニフィグ

ふぃぐろう

アソーカはマスター(アナキン)から始まって、反乱者たちのエズラ・サビーヌ、実写ドラマのヒューヤング教授、対峙する敵キャラまで共演相手が広いんだ。同じセットに同梱されるキャラを軸に集めると、ジオラマの幅が一気に広がるよ。

アソーカ・タノはクローン・ウォーズ・反乱者たち・実写ドラマ『アソーカ』など複数作品で主要キャラと共演する場面が多く、関連ミニフィグを揃えるとジオラマ再現の幅が広がる。同じセットに収録されることが多い共演キャラクターを紹介するよ。

  • アナキン・スカイウォーカー:アソーカのマスター。#7680・#8037・#75401 で共演し、特にパダワン期のジオラマの定番
  • ダース・モール:#75310 マンダロアの決闘でアソーカと一騎打ち。クローン・ウォーズ シーズン7のクライマックス
  • サビーヌ・レン:『反乱者たち』『アソーカ』の主要キャラ。#75362 T-6シャトルで共演
  • エズラ・ブリッジャー:『反乱者たち』『アソーカ』の主人公。#75158・#75385 で共演
  • スローン大提督:『反乱者たち』『アソーカ』の宿敵。#75385 ペリディアの決闘で対峙
  • ヒューヤング教授:ライトセーバー技師ドロイド。#75362 で共演
  • マーロック:実写ドラマ『アソーカ』のインクイジター。#75362 で対峙
  • モーガン・エルズベス:『マンダロリアン』『アソーカ』のナイトシスター魔女。#75385 で対峙
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よくある質問|アソーカ・タノ ミニフィグ FAQ

Q. アソーカ・タノのレゴ ミニフィグは何種類あるの?

A. 主要バリアントとして7種類(パダワン期3種・大人期4種)を本記事で整理しているよ。BrickLinkカタログ上はこのほかにも色違い・装備違いの派生IDがあり得るので、コレクション登録時は実物写真と照合するのが確実。

Q. 実写ドラマ『アソーカ』版が入ったセットは?

A. 2023年発売の#75362 アソーカ・タノのジェダイT-6シャトル(sw1300・白ローブ)と、2024年発売の#75385 アソーカ・タノのペリディアの決闘(sw1354・ペリディア決闘版)の2セット。どちらも実写ドラマ準拠の白+グレーのカラーリングで、レクの色は白+灰のグラデーションになっている。

Q. パダワン期と大人期の見分け方は?

A. レクの長さがいちばん分かりやすい判別ポイント。パダワン期は短めで肩までかからず、大人期は肩より長く伸びる。次に衣装色でも判別できて、パダワン期はベージュ/赤茶系、大人期はグレー/ダークブルー/白系が主流。さらにライトセーバー本数で、初代パダワン(sw0192)は1本、それ以降のバリアントはほぼ全て2本構成だ。

Q. アソーカが初めて入ったレゴ セットは?

A. 2008年発売の#7675 AT-TEウォーカーに収録された sw0192(パダワン期・チューブトップ)が最初。同年には#7680 ザ・トワイライトにも同造形が共通収録され、2009年の#7751・#8037、2010年の#8098 まで合計5セットに引き継がれた。

Q. 2025年#75401 のアソーカは限定?

A. 2025年1月発売の現行品。25周年記念に合わせたパダワン再造形(sw1396・ミディアムレッグ)で、現状この変種は#75401 のみに収録されている。現行品のため流通量はまだ多く、入手しやすい部類。レア化するかは今後の流通状況次第と言えるね。

出典・参考情報