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【レゴ スターウォーズ】エピソード5 帝国の逆襲のまとめ|登場キャラクター&セット一覧

「エピソード5のレゴセットって結局どれが出てるの?」「AT-ATやスノースピーダー、どの世代のセットを選べばいいの?」「帝国の逆襲のキャラ、どのミニフィグがどのセットに入ってる?」
コレクターなら一度はぶつかる、こういう疑問。この記事でまとめて整理してみたよ。

ふぃぐろう

やあ、ふぃぐろうだよ。フィグベースは、レゴ ミニフィグの収録セットや見分け方を横断でまとめているリファレンスサイト。案内役のふぃぐろうがガイドしていくから、気になるところから読んでみてね。

この記事は、スターウォーズ エピソード5『帝国の逆襲』を軸に、作品のあらすじ・主要登場キャラクター・レゴ化されたセット一覧・前後のエピソードへの導線を1ページにまとめた「作品ハブ」だよ。

結論から言うと、エピソード5のレゴは1999年から2025年まで作られ続けていて、AT-ATやスレイヴⅠ、クラウド・シティといった名物は何世代もリメイクされてる。ホス・ダゴバ・ベスピンのどのシーンを再現したいかで、選ぶセットが変わってくるんだ。

エピソード5「帝国の逆襲」とはどんな作品?|あらすじと基本情報

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(Star Wars: Episode V – The Empire Strikes Back) は、1980年公開のアーヴィン・カーシュナー監督作。スカイウォーカー・サーガの旧三部作(オリジナル・トリロジー)2作目で、シリーズの中でも「最高傑作」と評されることが多い作品だよ。

デス・スターを破壊したあとも、反乱同盟軍は帝国軍に追われ続けていた。氷の惑星ホスに築いたエコー基地に、AT-ATウォーカーを先頭にした帝国軍が攻め込んでくる。ルークは幻のオビ=ワンに導かれ、沼の惑星ダゴバでヨーダのジェダイ修行を受ける。一方、ハン・ソロたちは旧友ランドが治めるクラウド・シティへ逃げ込むけど、そこにはダース・ベイダーの罠が待っていた。ハンはボバ・フェットの手でカーボナイト冷凍され、ルークはベスピンでベイダーと激突。「わしはお前の父だ」という衝撃の告白を受ける。サーガ全体のターニングポイントになる1作だ。

レゴ的に見ると、エピソード5は「名シーンの密度」がすごい。ホスの戦い(AT-AT・スノースピーダー)、ダゴバのヨーダ修行、ベスピンのクラウド・シティとカーボナイト冷凍。それぞれが何度もセット化されてるから、推しのシーンから攻めるのがおすすめだよ。

エピソード5の主要登場キャラクター|レゴ ミニフィグ

エピソード5の主要キャラを整理したよ。ボバ・フェットやヨーダ、ランド・カルリジアンといった人気キャラが本格的に動き出す作品だ。各キャラの個別ミニフィグ記事へのリンクは順次追加していく予定だから、まずは作品の登場人物マップとして見てみて。

反乱同盟軍

  • ルーク・スカイウォーカー:主人公の若きジェダイ。ダゴバでヨーダに師事し、ベスピンでベイダーと激突する。
  • レイア・オーガナ:反乱軍の指導者のひとり。ホスからの撤退と、クラウド・シティへの逃亡をリードする。
  • ハン・ソロ:密輸業者にして反乱軍の英雄。クラウド・シティでカーボナイト冷凍され、賞金稼ぎに連れ去られる。
  • チューバッカ:ハンの相棒のウーキー。ハンの冷凍を目の前で見届け、悲嘆にくれる。

ジェダイと銀河帝国

  • ヨーダ:逃亡先のダゴバで、ルークをジェダイとして鍛える伝説の大師。小さな体に深い知恵を秘めている。
  • ダース・ベイダー:銀河帝国の暗黒卿。ルークを追い詰め、「自分が父である」という衝撃の事実を告げる。
  • パルパティーン(皇帝):銀河帝国の支配者。映像通信を通じてベイダーに指示を下す。
  • スノートルーパー:帝国軍の雪上戦闘兵士。ホスの戦いで反乱軍の基地に攻め込む。フィグベースにはまだ個別記事がないキャラだよ。

クラウド・シティと賞金稼ぎ

  • ランド・カルリジアン:クラウド・シティの行政長官で、ハンの旧友。一度は旧友を裏切るが、のちに反乱軍へ加わる。フィグベースにはまだ個別記事がないキャラ。
  • ローバット:ランドの副官。クラウド・シティの管理を担う。こちらも個別記事はまだない。
  • ボバ・フェット:ベイダーに雇われた賞金稼ぎ。ハン・ソロを捕らえ、自分の宇宙船スレイヴⅠで連れ去る。

ドロイドと生き物

  • C-3PO:礼儀作法ドロイド。クラウド・シティでバラバラに分解され、チューバッカに背負われて修復される。
  • R2-D2:アストロメク・ドロイド。ルークのX-ウィングに同乗して、ダゴバまで付き添う。
  • タウンタウン:氷の惑星ホスに生息する生き物。反乱軍が乗騎として使っている。個別記事はまだないキャラだよ。

エピソード5のレゴ スターウォーズ セット一覧

ここからは、エピソード5『帝国の逆襲』のシーンやメカを再現したレゴセットを年代順に並べてみたよ。1999年の初代スノースピーダーから、2021年のUCS AT-AT、2025年の最新セットまで。同じAT-ATやスレイヴⅠが何世代もリメイクされているのが、エピソード5セットの面白いところ。

品番商品名発売年主な収録ミニフィグ備考
#7130スノースピーダー1999ルーク(パイロット)、ダク・ラルター、反乱軍トルーパーホスの戦いのスノースピーダー。EP5第1弾
#7144スレイヴⅠ2000ボバ・フェットボバ・フェットの宇宙船。初代スレイヴⅠ
#7119ツイン・ポッド・クラウドカー2002ローバットクラウド・シティの警備機
#4483AT-AT2003AT-ATドライバー、ルーク、スノートルーパー×2ホスのAT-ATウォーカー
#10123クラウド・シティ2003ダース・ベイダー、ハン・ソロ、ランド・カルリジアン、レイア、ルーク、ボバ・フェット、ストームトルーパーベスピン拠点の大型セット。現在は希少品
#4500リベル・スノースピーダー2004スノースピーダーの2004年版
#6209スレイヴⅠ2006スレイヴⅠの2006年版
#8083リベル・トルーパー・バトルパック2010反乱軍ホス兵士のバトルパック
#8084スノートルーパー・バトルパック2010帝国軍スノートルーパーのバトルパック
#8089ホス・ワンパ洞窟2010ルーク(ホス衣装)、ワンパ、ゼヴ・センエスカホスのワンパ洞窟シーン
#8097スレイヴⅠ2010ボバ・フェット、ボスク、ハン・ソロ(カーボナイト付)賞金稼ぎとカーボナイト冷凍のハン同梱
#8129AT-ATウォーカー2010AT-ATドライバー×2、スノートルーパー×2ホスの戦い再現AT-AT
#7879ホス・エコー基地2011ハン(ホス)、レイア(ホス)、ルーク(バクタタンク)、チューバッカ、2-1B医療ドロイド、スノートルーパー×2エコー基地の大型セット
#75014ホスの戦い2013ホスの戦いのプレイセット
#75049スノースピーダー2014スノースピーダーの2014年版
#75054AT-AT2014AT-ATドライバー、スノートルーパー ほか(要確認)ホスのAT-AT 2014年版
#75137カーボン・フリージング・チェンバー2016ボバ・フェット、ハン・ソロ、ウグノートベスピンのカーボナイト冷凍シーン
#75138ホス攻撃2016ホスの小型プレイセット
#75203ホス医療室2018バクタタンクでの回復シーン
#75208ヨーダの小屋2018ヨーダ、ルーク(ダゴバ衣装)、R2-D2ダゴバのヨーダ修行シーン
#75222クラウド・シティの裏切り2018ハン・ソロ、レイア、ルーク、チューバッカ、C-3PO、ランド・カルリジアン、ローバット、ボバ・フェット、ダース・ベイダー、IG-88 ほか(計18体)ベスピン拠点の最大級セット。18フィグ収録
#75239アクションバトル ホス基地発電機攻撃2019ホスの小型アクションセット
#75241アクションバトル エコー基地防衛2019ホスの小型アクションセット
#75243スレイヴⅠ – 20周年記念2019-(要確認)レゴSW20周年記念版
#75259スノースピーダー – 20周年記念2019ルーク(パイロット)、ランド・カルリジアン(記念フィグ)、ダク・ラルター、反乱軍トルーパーレゴSW20周年記念版
#75288AT-AT2020ゼネラル・ヴィアーズ、AT-ATドライバー×2、スノートルーパー×2、ルーク(パイロット)ホスAT-AT 2020年版。6フィグ収録
#75294ベスピン・デュエル2020ダース・ベイダー、ルーク(クラウド・シティ衣装)ベスピンのルーク対ベイダー決闘
#75296ダース・ベイダーの冥想チェンバー2021ダース・ベイダー、ゼネラル・ヴィアーズベイダーが皇帝と通信する冥想室
#75306帝国軍プローブ・ドロイド2021-(ディスプレイモデル)ホスのプローブ・ドロイドの大型モデル
#75313AT-AT(UCS)2021ゼネラル・ヴィアーズ、ルーク(パイロット)、スノートルーパー×4、AT-ATドライバー×2(計9体)UCSの超大型AT-AT。6785ピース
#75320スノートルーパー・バトルパック2022スノートルーパー×4帝国軍スノートルーパー4体パック
#75322ホスAT-ST2022チューバッカ(ホス)、反乱軍トルーパー、AT-STドライバー、プローブ・ドロイドホスのAT-ST。チューバッカ(ホス衣装)初収録
#75330ダゴバ ジェダイ訓練ジオラマ2022ルーク(ダゴバ衣装)、ヨーダ、R2-D2ダゴバの訓練シーンをジオラマで再現
#75429AT-ATドライバー・ヘルメット2025-(ディスプレイモデル)AT-ATドライバーのヘルメットを実物大で再現
ふぃぐろう

表の「-」はミニフィグ構成の確証が取れなかったセット、または建物・ヘルメット型のディスプレイモデルだよ。古いセットは資料が少ないものもあるから、台帳に入れるときは公式やBrickLinkで現物を確認してみて。

この中でも、特に押さえておきたいセットをいくつか紹介しておくね。

#75313 AT-AT(UCS/2021)

6785ピースという圧倒的なボリュームの、UCS(アルティメット・コレクターズ・シリーズ)AT-AT。ゼネラル・ヴィアーズやスノートルーパーなど9体のミニフィグが入り、ホスの戦いをミニフィグスケールで完全再現できる。エピソード5のレゴで「最終目標」と言われる1セット。

#75222 クラウド・シティの裏切り(2018)

2812ピースで、ベスピンのクラウド・シティを丸ごと再現したセット。ハン・ソロ・レイア・ルーク・ランド・ボバ・フェット・ダース・ベイダーなど18体ものミニフィグが入る、エピソード5後半の名シーンをまとめて遊べる豪華版だ。

#75330 ダゴバ ジェダイ訓練ジオラマ(2022)

沼の惑星ダゴバでのヨーダ修行シーンを、1000ピースのジオラマとして再現したセット。ヨーダ・ルーク(ダゴバ衣装)・R2-D2の3体構成で、飾ることを前提にした作り。エピソード5の「静」の名シーンを楽しめる1点だよ。

#75288 AT-AT(2020)

UCS版ほど大きくないけど、プレイ用としてバランスのいい1267ピースのAT-AT。ゼネラル・ヴィアーズやルーク(パイロット)を含む6体が入る。「ホスの戦いを遊びたいけど、UCSは大きすぎる」という人にちょうどいい選択肢。

前後のエピソードもあわせてチェック

エピソード5は旧三部作の真ん中、いちばん「ピンチ」が深い章。前作エピソード4でデス・スターを倒した反乱軍が追い詰められ、次作エピソード6で反撃に出る。前後をあわせて押さえると、レゴの集めどころも見えてくるよ。

ふぃぐろう

ホス・ダゴバ・ベスピンと舞台が多いエピソード5は、「どのシーンが好きか」で集めるセットを決めるのがコツ。サーガ目次ページから、前後のエピソードのまとめもチェックしてみて。

よくある質問|エピソード5 レゴ

Q. レゴ エピソード5のAT-ATセットはどれがおすすめ?

A. ミニフィグスケールで完成度を求めるなら2021年の#75313 AT-AT(UCS・6785ピース)。プレイ用なら2020年の#75288 AT-AT(1267ピース)が収録フィグも多くてバランスがいいよ。

Q. クラウド・シティ(ベスピン)のレゴはどれ?

A. 2018年の#75222 クラウド・シティの裏切りが最大版(2812ピース・18フィグ)。2003年の#10123 クラウド・シティは現在は中古市場のみの希少品。小型なら2020年の#75294 ベスピン・デュエルもあるよ。

Q. ボバ・フェットのレゴはエピソード5のセットに入ってる?

A. #75137 カーボン・フリージング・チェンバー(2016)や#75222 クラウド・シティの裏切り(2018)に収録されているよ。ボバ・フェットの宇宙船スレイヴⅠのセット(#7144/#8097など)にも入っている。

Q. ヨーダのダゴバ修行のレゴはどれ?

A. #75208 ヨーダの小屋(2018・229ピース)と#75330 ダゴバ ジェダイ訓練ジオラマ(2022・1000ピース)の2種類。どちらもヨーダ・ルーク・R2-D2の3フィグ構成になっている。

Q. エピソード5の最新レゴセットは?

A. 2025年発売の#75429 AT-ATドライバー・ヘルメット(730ピース)。AT-ATドライバーのヘルメットを実物大で再現したディスプレイモデルだよ。

出典・参考情報